VOICES

職員紹介

患者様の思いを大切に、患者様・スタッフから
信頼される看護師を目指しています

精神科一般病棟 / 2017年4月入職

平野 祐麻

Hirano Yuma

長野県看護大学 卒

小学校の頃、入院したときに、担当してくださった看護師の方がとても優しくて、“私もこんな風になりたい”と思ったのが、看護師になるきっかけでした。学生の時、精神科の実習は一番変化の少ない実習でした。それでも、2週間という短い関わりのなかで患者さんの笑顔が増え、あいさつもしてもらえるようになり、それは小さな変化でしたが、私にとってはとてもうれしいものでした。そのような経験をして精神科を選ぶようになりました。ただ、1年目から精神科を選択には迷いがあり、合同病院説明会の新阿武山病院のブースで、その迷いを伝えたところ、教育制度があることや技術面のフォローがあること、またその後インターンシップに参加し、当院の雰囲気の良さが決め手となり入職に至りました。

精神科看護師として働くようになり、最初は先輩の関わり方を真似している面もありましたが、今は先輩の経験を参考にしながら、“一緒に考えながら関わっていくこと”を大切にした看護をしています。早く患者さん、スタッフから信頼される看護師になることがずっと私の目標です。

服が好きなので、オフの時には月に数回はショッピングに行ってます。お蔭で、お店の人とも仲良しになりました。ライブもカラオケも好きで出かけてます。

患者様の回復と、
共に歩む時間を大切にしています

精神療養病棟 / 2018年1月入職

盛山 夏南

Moriyama Kana

近畿大学附属看護専門学校 卒

母が看護師をしていて、私は小さい頃、何度か母の職場に行く機会がありました。その時に、患者さんから感謝してもらっている母の姿を見て、看護師は人を幸せにできる仕事だと思い、看護師になる決心をしました。

看護師になって、一般科で働きましたが、処置に追われることが多く、患者さんと過ごす時間を大切にできていないように感じるようになりました。そんななか、患者さんとコミュニケーションを取り、信頼関係を築きながら病気と一緒に向き合っていく精神科の看護に興味を持つようになりました。ネットでいろんな病院の口コミを見て、職場の人間関係や患者さんへの関わり方が高評価だと思って、新阿武山病院に就職しようと決めました。実際に精神科看護をやってみると一人ひとりの病気や症状が異なり悩むことが多々ありますが、患者さんの回復と共に自分も成長しているように思えます。

今年は、ある長期入院の方の退院支援をめぐって、院内での研究発表に取り組み、あらためて患者さんに様々な視点から関わることの大切さを知りました。今度は外での発表にもチャレンジしようと思っています。

さまざまな視点から関わることができる
看護師を目指しています

精神療養病棟 / 2018年4月入職

永池 新葉

Nagaike Nina

大阪医科大学看護学部 卒

小学生の頃に入院した時、ある看護師の方のやさしさがとても印象に残っていて、何年経っても人の心に残るような関わりができる看護師になりたいと思ったのが、この仕事を目指すきっかけでした。当院で実習する機会があり、その中でスタッフの人たちが患者さん一人ひとりにとても丁寧に関わっていて、また病棟の雰囲気もよかったことに惹かれ、新阿武山病院に就職を決めました。

実際に仕事を始めてみると患者さんに、ゆっくりと関わる時間を持つことができ、患者さんの様々な面や強みを見つけることができます。また、一日に何度も話にこられる患者さんに、応対していると今までの自分が、一面的な見方や考え方をしていたのではないかと、振り返ることができるようになりました。

これからは先輩たちのように、精神疾患だけではなく、フィジカルアセスメントの知識も用いて丁寧に関わっていきたいと思います。今は、キッチン用品を買ったり、新しいレシピに挑戦したり、オフは料理にはまっています。

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